ニキビができやすい体質とは。オイリードライ。歳をとると皮脂が減り乾燥肌になる

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■肌のタイプは4パターンある

 

 

肌のタイプは4つあって、それぞれのタイプによって、
ニキビ対策のやり方も変わってきます。

 

 

自分はどのタイプか、考えてみましょう。

 

 

1 オイリー

 

2 ドライ

 

3 ノーマル

 

4 コンビネーション

 

 

 

1のオイリースキンの人は、皮脂の分泌量が多く、
顔がテカりやすい人ですね。

 

 

このタイプは最もニキビができやすいです。

 

皮脂が顔に残りやすいので、毎日の洗顔をしっかりやりましょう。

 

 

ただ、洗顔しすぎるのは厳禁です。

 

洗顔しすぎると、逆に皮脂が出まくってしまい、ニキビもどんどんできてしまいます!

 

 

特に、市販の洗浄力の強い洗顔料は、皮脂を取りすぎてしまうので、
肌に優しいタイプの洗顔料をオススメします。

 

 

 

2のドライスキンの人は、乾燥肌タイプ。

 

このタイプは、ニキビはできにくいですね。

 

ただ、乾燥ガサガサ肌なので、「シワ」ができやすいのです。

 

洗顔後の、化粧水での保水をしっかり行いましょう。

 

 

 

3のノーマルスキンは、理想的な肌で問題なし。

 

 

4のコンビネーションスキンは、オイリーとドライが混在しているタイプです。

 

Tゾーンはテカテカで、∪ゾーンは乾燥している状態ですね。

 

 

このタイプは、脂ぎっているTゾーンには、乳液や保湿クリームをつけず、
∪ゾーンはしっかり保湿していくという、細かいケアが必要です。

 

 

コンビネーションスキンの人は、面倒ですが、
きめ細かいケアをすれば、目に見えてニキビは減りますので、
がんばってケアしていきましょう。

 

 

 

■上述したように、肌には4タイプありますが、
この肌タイプは、年齢によって変化します。

 

 

典型例は、「若い時はオイリーだったけど、30すぎて乾燥肌になった」という人ですね。

 

これは、皮脂の分泌が歳とともに減少するので、このような変化になります。

 

 

ですので、スキンケアをする時も、
若い時のオイリー肌ケアを、30代をすぎても続けていると、
乾燥が激しくなって、ニキビではなく、「肌荒れ」が起こるんですね。

 

 

若いころのニキビケアは、主に皮脂の過剰分泌を抑えるケアなので、
歳を重ねて、皮脂が少なくなっているのに、皮脂を抑えてしまうと、
どんどん肌が乾燥して、カサカサになってしまうというわけです。

 

 

 

皮脂の分泌量は、年齢とともに、どんどん減っていきます。

 

また、環境の変化や、ストレスの変化、季節の変化によっても、
皮脂の分泌量は変わります。

 

 

 

なので、自分の肌のタイプは、現状ではどのタイプかを、
常に肌と会話しながら、見極めていくことが大切なんですね^^

 

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