ニキビになる食べ物。脂肪糖分。10代20代。皮脂とニキビ

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■赤ちゃんにニキビがないのはなぜか?

 

 

赤ちゃんにはニキビがありません。

 

なぜ?

 

 

それは、「赤ちゃんには皮脂腺がないから」です。

 

赤ちゃんは皮脂が出ないんですね。

 

ニキビは皮脂からできるので、皮脂が無ければ、ニキビも無いわけです。

 

 

 

じゃあ大人になっても赤ちゃんみたいに、皮脂が出なければいいじゃん!

 

と思いますが、大人は活動して、生活の糧を得なければなりません。

 

食料を捕りに行くのに、肌がノーガードでは、すぐに病気になってしまいます。

 

だから人間は、大人になるにつれて、皮脂で皮膚を守るのですね。

 

 

 

逆に、赤ちゃんは、大人たちに可愛がってもらわないと生きていけません。

 

肌荒れしまくってると、大人たちに可愛がってもらえないリスクが高まるので、
赤ちゃんはあえて、皮脂を出さずに、キレイな肌にしているのです。
(DNAレベルの話)

 

 

 

■10代〜20代前半が、一番ニキビができやすい

 

 

これは、その思春期に、最も皮脂が分泌されるからですね。

 

そして、女性より、男性の方が皮脂の分泌量は多いです。

 

これは、男性は男性ホルモンの分泌量が、女性の7倍多いからです。

 

 

 

■女性ホルモンが多い人は、ニキビができにくい

 

 

逆に、女性ホルモンには、皮脂の分泌量を減らしつつ、肌をしっとりさせる効果があります。

 

では、女性ホルモンはどうやったら出るのか?

 

 

これは、「おだやかな気持ちの時」です。

 

曖昧すぎてわかりにくいと思うので、具体的に書けば、

 

「睡眠時間が多い時」です。

 

 

たっぷり睡眠をとれば、女性ホルモンは増加し、皮脂が抑えられ、ニキビが減っていきます。

 

シンプルであるがゆえに、見落とされる要素なんですね。

 

 

 

■「ニキビが治る食べ物」を摂るよりも、「ニキビになる食べ物」を避ける方がよい

 

 

テレビや本では、「ニキビにならない食べ物はコレ!」とかやってますが、
それは、食品メーカーが、自社商品を売るための宣伝のことが多いです。

 

 

「食べた方がいいもの」を全部食べてたら、食べすぎて逆にニキビができます^^;

 

 

なので、「食べない方がいいもの」を避ける方がよい。

 

ニキビにとって避けるべき食べ物は、脂肪と糖分です。

 

 

大豆製品や、魚や、野菜はもちろん体にいいのですが、
ぶっちゃけた話、食べるものは何でもいいわけです。

 

 

ニキビを治したいなら、油っこいものと、甘いモノを減らせばよい。

 

そして、睡眠を7時間以上とることです。

 

 

シンプルイズベスト。

 

「〜を食べないとニキビになる!」ということはありません。

 

 

「〜を食べるからニキビになる」のですね。

 

反面教師を大切にしましょう^^

 

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