ニキビができにくくなる方法〜ニキビができにくい肌の条件。乾燥肌。皮脂が多い肌

ニキビができにくくなる方法〜ニキビができにくい肌の条件。乾燥肌。皮脂が多い肌

ニキビができにくくなる方法

 

 

■「ニキビができにくくなる方法を教えてください」

 

というメールを頂いたので、本日はニキビができる仕組みと、ニキビをできにくくするための方法について書いてみたいと思います。

 

 

 

■まずご存知の通り、ニキビというのは「皮脂」が、毛穴に詰まることによって発生します。

 

といっても、皮脂が悪者というわけではなく、人間にとって皮脂は、肌を守るために必要不可欠な分泌物です。

 

しかし、そんな大切な皮脂も、「出過ぎ」てしまうと、ニキビの原因になるわけです。

 

 

 

■ですから、ニキビができにくくなるためには、「皮脂を減らせば良い」ということになります。

 

基本的に、ニキビができやすい人と、できにくい人の差は、「皮脂が多いか少ないか?」

 

です。

 

これが全てではありませんが、多くの場合、ニキビの原因は「皮脂」です。

 

 

 

■なので、「ニキビができにくい肌」というのは、

 

「水分が豊富で、皮脂が出過ぎない肌」

 

ということになります。

 

 

 

■逆にニキビができやすい肌というのは、

 

「乾燥していて、皮脂が出過ぎている肌」

 

となりますね。

 

 

肌の水分量と、皮脂の分泌量は、全く別の話なのです。

 

 

 

■ですから、ニキビに悩んでいる人は、ニキビができにくくなるように「皮脂を減らす」ことが重要です。

 

では、どうすれば皮脂を最適な量にコントロールできるのか?

 

 

大まかに言えば、皮脂を減らすには、下記のような条件がポイントになります。

 

 

「寝不足にならないようにする」

 

「脂っこいものを食べないようにする」

 

「ストレスをうまく解消する」

 

「ニキビ専用の化粧品を使う」

 

 

 

■上記の要素を、しっかりと改善できれば、にきびは必然的に消えていくわけです。

 

寝不足とストレスについては、「男性ホルモンのアンドロゲンを減らすため」です。

 

 

男性でも女性でも、「男性ホルモン」は分泌されます。

 

そしてこの男性ホルモンのアンドロゲンが、皮脂を増加させてしまうんですね。

 

 

 

■ですから、寝不足をするとアンドロゲンが増えるし、ストレスが溜まるとアンドロゲンが増えます。

 

寝不足やストレスが、ニキビの原因になるというのは、そういう事なんですね。

 

 

ですから、ニキビ対策の基本中の基本として、「しっかり眠る」「ストレスを溜めない」

 

ということが重要になるわけです。

 

 

 

■「脂っこいものを食べない」というのは、当たり前ですね。

 

ニキビというのは、皮脂によってできるわけですから、脂っこいものをたくさん食べると、皮脂も増加するわけです。

 

 

ニキビができやすい人というのは、揚げ物など、脂っこいものが好きな傾向にあります。

 

しかし、ニキビの悪循環から抜け出すためには、脂っこい食べ物を避ける必要があります。

 

 

 

■揚げ物などが大好きな人は、一度、野菜中心の食生活を試してみてください。

 

最初は満足度が低いかもしれませんが、肌は綺麗になるし、健康にも良いです。

 

 

脂っこいものは、少量なら問題ないんですが、たくさん食べてしまうと、確実にニキビの原因になってしまうので要注意です。

ニキビを治す化粧品について

【ニキビを治すコスメについて】


ニキビを治すには、生活習慣の改善と併せて、 「ニキビ改善用のコスメ」を使わなければなりません。


私が使っているニキビ改善用のコスメのオススメは、
リプロスキン』です。
その他、ニキビ改善コスメのおすすめランキングは、こちら
  ↓

ニキビを治すコスメランキング