大人ニキビがなかなか治らない原因と理由〜治るニキビと治らないニキビ。白ニキビ赤にきび。洗顔するとニキビが治らない?

大人ニキビがなかなか治らない原因と理由〜治るニキビと治らないニキビ。白ニキビ赤にきび。洗顔するとニキビが治らない?

大人ニキビがなかなか治らない?

 

 

■「なかなか治らない大人ニキビは、もう一生治らないんですか?」

 

と言う切羽詰まったご質問を頂いたので、本日はなかなか治らないニキビ」について解説してみます。

 

 

 

■ニキビにもいろいろあって、さっくり治るニキビもあれば、何ヶ月もずーっと治らないニキビもあります。

 

私自身も、ニキビができやすい体質なので、なかなか治らなくて数ヶ月も悩まされることもあるわけです。

 

 

でも、「ニキビが一生治らない」と言う事は、ほとんどないと思っています。

 

完全な「クレーター」になってしまわない限り、「色素沈着」くらいまでなら、高確率で治せます。

 

 

 

■ニキビがなかなか治らない場合、多いケースとしては

 

「洗顔のしすぎ」というのがあります。

 

 

つまり、ニキビの上から洗顔料で毎日ゴシゴシと顔を洗ってしまう人は、なかなか肌のターンオーバーがうまくいかず、ニキビが治りにくい場合があるわけです。

 

 

 

■このような場合は、ニキビがある場所だけは、洗顔料で刺激を与えず、少し様子を見るというやり方で治る場合があります。

 

いずれにしても、ニキビの上から洗顔料でこすらないほうがいいですね。

 

 

ニキビの初期症状である「白ニキビ」の場合は、洗顔することによって、中の、「ニキビの芯」が排出されて治ることもありますが、赤にきびの段階に発展している場合は、洗顔料で擦るとなかなかニキビが治らないケースが多いです。

 

 

 

■それどころか、赤にきびを洗顔料の刺激にさらしていると、「ニキビ跡」になるリスクが高まります。

 

色素沈着やクレーター、と呼ばれる状態ですね。

 

 

このようなニキビ跡になってしまうと、治るまでの時間が、またさらに長くなってしまいます。

 

ですから、ニキビは出来てしまったらなるべく触らず、洗顔フォームでこすらないようにした方が良いです。

 

 

 

■私自身も、若い頃はニキビができたらイライラして、洗顔料でゴシゴシ洗ってしまいました。

 

そうすると、治るニキビもありますが、ニキビ跡として残ってしまうものもあるわけです。

 

 

私は、ニキビ跡は、「リプロスキン」を、しばらく使うことによって消しましたが、できることならニキビ跡は作らない方が良いですね。

 

 

 

■また、「長く治らないニキビ」と言うのは、自分自身の生活習慣に原因がある場合もあります。

 

ニキビができやすい場所というのは、人によって違うわけです。

 

例えば、強いストレスがかかったとき、いつも同じ場所にニキビが出来ませんか?

 

 

これは、その場所があなたの体の弱い部分であるということです。

 

なので、日常的にストレスがかかり続けると、その部分にずっとニキビが残ってしまうわけです。

 

 

 

■このような場合は、ニキビの原因となっているストレスを解消してあげないと、いつまでたってもニキビが治らないということになります。

 

まずは、ニキビができてしまったら、なるべく洗顔フォームの刺激を与えないこと。

 

そして、それでもニキビがなかなか治らないときは、過剰なストレスがかかっていないか?寝不足になっていないか?

 

この辺の、自分の生活を振り返ってみて、改善することで意外とあっさりと、長引くニキビが治ることもあります。

ニキビを治す化粧品について

【ニキビを治すコスメについて】


ニキビを治すには、生活習慣の改善と併せて、 「ニキビ改善用のコスメ」を使わなければなりません。


私が使っているニキビ改善用のコスメのオススメは、
リプロスキン』です。
その他、ニキビ改善コスメのおすすめランキングは、こちら
  ↓

ニキビを治すコスメランキング