枕や布団が汚いとニキビができる?カビやダニが原因の吹き出物。布団を干す。窓を開けて換気する。湿度

枕や布団が汚いとニキビができる?カビやダニが原因の吹き出物。布団を干す。窓を開けて換気する。湿度

枕や布団が汚いとニキビができる?

 

 

■ニキビの原因は、大まかに言えば、内面と外面に分かれます。

 

つまり身体の内側からの原因によってできるニキビと、体の外側の環境が原因になってできるニキビがあるということです。

 

 

 

■内面が原因になってできるニキビというのは、食生活や寝不足、あるいはストレスなどが代表的なものです。

 

これについては当サイトでも記事を書いていますので、参考にしてみてください。

 

 

さて、それでは外面の環境が原因でできるニキビというのはどういうものがあるでしょうか?

 

これは、空気中の汚れや、汚い手で顔を触ってしまうなど、肌の外側からの刺激によってニキビができるケースです。

 

 

 

■そこで本日のテーマですが、ニキビに悩む人で、意外と多いのが

 

「枕や布団カバーが汚れている」というケースです。

 

 

枕や布団カバーというのは、毎日使う物ですから、意外と長い間、洗濯していなかったなぁということがあります。

 

わたしもうっかりすると、かなり長いこと洗濯しないで枕カバーや、布団カバーを使ってしまうことがあります。

 

 

 

■たかが枕カバー。たかが布団カバー。なのですが、意外とこれがニキビの原因になるわけです。

 

長く使って汚れてきた枕カバーや布団カバーには、目には見えませんが、無数のカビやダニなどが付着しているわけです。

 

ダニとかあまり考えたくないですが、実際長く使っている枕や布団は、顕微鏡で見ると結構、汚いのです。

 

 

 

■ですから、ニキビができやすい人は、枕カバーや布団カバーは、なるべく頻繁に洗濯機で洗うことをお勧めしています。

 

また、布団も、できれば太陽の光に当てて干すというのが理想的です。かなり面倒ですが、紫外線による殺菌は、ニキビ対策に非常に効果があります。

 

布団を干すときには、表と裏、両方から紫外線を当てるのが効果的です。

 

 

 

■それから、太陽の光にあてた布団は、その後で「掃除機」をかけると良いです。

 

この掃除機をかけるということで、ダニの死骸や、ダニのフンなどを一掃することができます。

 

言葉にすると、なかなか気味が悪い感じになってしまいますが、微生物の発生というのはどうしても避けられないわけですね。

 

 

 

■とは言え、 1人暮らしの小さなマンションなどだと、布団を干したくてもなかなか干せませんよね。

 

若い女性だと、ベランダのないマンションに住んでいる方も多いので、布団を干すというのはなかなか難しいものがあります。

 

 

そのようなときには、布団を干せなくてもせめて、「窓を開けて換気する」という習慣をつけるようにしてください。

 

あったかいところに、さらに高い湿度が加わってしまうと、カビやダニが大量に繁殖してしまいます。

 

 

 

■なので、ベランダがなくて布団が干せない人は、なるべく部屋の窓を全部開けて、通気性をよくし、湿度が上がりすぎてしまわないようにすることをおすすめします。

 

 

じめじめした部屋に置いてあった布団は、ダニやカビの宝庫となり、ニキビの原因になりやすくなるため注意が必要です。

ニキビを治す化粧品について

【ニキビを治すコスメについて】


ニキビを治すには、生活習慣の改善と併せて、 「ニキビ改善用のコスメ」を使わなければなりません。


私が使っているニキビ改善用のコスメのオススメは、
リプロスキン』です。
その他、ニキビ改善コスメのおすすめランキングは、こちら
  ↓

ニキビを治すコスメランキング