口内炎の原因〜口の中にできるニキビ。ヒスタミン。歯肉炎・舌炎・口唇炎・口角炎。疲労ストレス。粘膜と免疫力の低下

口内炎の原因〜口の中にできるニキビ。ヒスタミン。歯肉炎・舌炎・口唇炎・口角炎。疲労ストレス。粘膜と免疫力の低下

口内炎の原因〜口の中にできるニキビ。ヒスタミン

 

 

■私は、からだが疲れたりストレスを感じると、ニキビができやすくなるのと同時に口内炎もできやすくなります。

 

口内炎は口の中にできるニキビのような位置づけです。ニキビと口内炎は別物ですが、原因を探っていくと、ニキビも口内炎も同じような原因であることがわかります。

 

 

 

■つまり、ニキビも口内炎も、体力の低下やストレスによって、免疫力が下がったり代謝が下がることによって、本来なら抑えることができた炎症を抑えられなくなっている状態です。

 

 

口の中というのは、呼吸するときに空気中の細菌を取り込んでしまうし、食べ物を食べるときにウイルスを取り込んでしまいます。ですから口の中は、そのような細菌をブロックするための「粘膜」で守られています。

 

 

 

■しかし、体が疲れていたり、ストレスを受けてしまうと、その粘膜が防御力を下げてしまうわけです。いつもならしっかりと細菌から守ってくれていた粘膜も、体力の低下やストレスによって、弱くなってしまうわけですね。

 

 

 

■また、人間の身体は多少、ウイルスや細菌が入っても、免疫細胞の働きによって、体に侵入した細菌をやっつけてくれます。

 

しかしこれも、体力が落ちていたり、体が疲れすぎていたりすると、免疫のパワーが落ちてしまうわけです。なので、体内に入ったウイルスや細菌をやっつけることができず、炎症を起こして、にきびや口内炎になってしまうというわけですね。

 

 

 

■後は有名なところでは、ビタミン不足が口内炎の原因となります。ビタミンは、口の中の粘膜を作り出すために必要な栄養素であり、このビタミンが不足すると、口の中の粘膜が正しく機能しなくなり、細菌の侵入を許してしまうというわけです。

 

 

タバコを吸い過ぎると口内炎ができやすくなるのは、喫煙によってビタミンが破壊されるからですね。口内炎やニキビができやすい人は、タバコの本数を減らすことで、ニキビを改善できるケースがあります。

 

 

 

■私も元々 、結構なヘビースモーカーでしたが、肌荒れと喫煙の関係を実験してみるために、タバコの本数を減らしてみると、ニキビや口内炎ができる頻度がかなり下がりました。

 

 

タバコと口内炎・ニキビの関係は、体質によって変わってくるとは思いますが、ヘビースモーカーでニキビ・口内炎に悩んでいる人は、ためしにタバコを減らしてみて、肌の調子を見てみると良いでしょう。

 

 

 

■といっても、タバコはあくまでも枝葉末節の話に過ぎず、口内炎やニキビの最も大きな原因はやはり「体の疲れ」と「寝不足」この2つですね。

 

 

ですから、口内炎が出来たときには、体が体力的に疲れている可能性が高いので、なるべく体を酷使せずに、少し休む時間を取った方が良い、というサインかもしれません。

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