皮脂を洗えばニキビは治るのか?洗顔の間違い。乾燥肌と皮脂の増加。顔を洗いすぎると油ぎる

皮脂を洗えばニキビは治るのか?洗顔の間違い。乾燥肌と皮脂の増加。顔を洗いすぎると油ぎる

皮脂を洗えばニキビは治るのか?洗顔の間違い

 

 

■ニキビの原因は皮脂です。皮脂が毛穴に詰まって炎症するからニキビになるわけですね。ここまでは皆さん理解されているのではないでしょうか。

 

 

しかしここからの対応が間違っている人が多いです。どういうことかというと・・・

 

「皮脂がニキビの原因だから、皮脂を洗顔で洗い流してしまえばニキビが治る」と言う勘違いです。

 

 

 

■確かに皮脂がニキビの原因なのは間違いないのですが、だからといってその皮脂を洗顔することによって洗い流せばニキビができない、と考えるのはちょっと短絡的すぎるわけです。

 

 

つまり「皮脂を洗い流す」のではなく、 「皮脂が過剰に分泌されないようにする」というのが正解です。

 

 

 

■皮脂がたくさん出てしまうのには理由があります。その理由は1つではありません。

 

例えば寝不足すれば皮脂がたくさん出るし、脂っこいものを食べれば皮脂がたくさん出るし、洗顔し過ぎれば皮脂がたくさんでるわけです。

 

 

 

■これを理解せずに、単に現象として現れた皮脂を、洗顔によって洗い流そうとしても、体は皮脂を分泌しようとしているわけですから、洗えば洗うほど顔は油ぎってしまうということになるわけです。

 

 

にきびを治したり、ニキビができないようにするためには、皮脂を洗い流すのではなく、皮脂が減るようにする、ということです。

 

 

 

■皮脂が増える代表的な原因が「寝不足」ですが、これは寝不足すると男性ホルモンが増加するため、その男性ホルモンの影響によって皮脂が増えてしまうわけです。

 

 

ですから寝不足によって皮脂が増加してニキビができてしまっている場合は、洗顔でその皮脂を洗い流そうとしても、次から次へと新しい皮脂が出てしまうため、洗顔しても意味がありません。むしろ逆効果。

 

 

ですからこの場合は洗顔するのではなく、まずはしっかりと眠って男性ホルモンを抑え、皮脂の分泌量を減らすことが先決なのです。

 

 

 

■また、肌が乾燥していると皮脂の分泌量が増加します。乾燥肌というのは、オイリー肌とは別物です。

 

乾燥肌というのは、肌の水分量が少ない肌のことです。このような乾燥肌の状態は、肌がダメージを受けやすくなるため、人体は皮脂をたくさん出して、肌をコーティングして守ろうとするわけですね。

 

 

このコーティングして守ろうとした皮脂によって、毛穴が詰まってニキビができてしまう。ですからこのような場合はまず肌の乾燥をくいとめる化粧水を使うことが先決なわけです。洗顔ではありません。

 

 

このように、皮脂はニキビの原因ですが、その皮脂を洗顔によって洗い流してもニキビが治らないということになります。
大切なことは、皮脂を生活習慣の改善によって減少させることなのです。

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