色素沈着のニキビ跡を治す方法〜乾燥肌を改善する。ターンオーバーがうまくいかない時

色素沈着のニキビ跡を治す方法〜乾燥肌を改善する。ターンオーバーがうまくいかない時

色素沈着のニキビ跡を治す方法

 

 

■にきびは、あまり長引かせると、 「ニキビ跡」になってしまいます。

 

ニキビ跡にもいろいろ種類があるのですが、大まかに分類すると
  ↓

 

単にニキビが長引いている状態

 

色素沈着のニキビ跡になっている状態

 

クレーター状態

 

 

■この3パターンに分類できます。クレーター状態のニキビ痕は、短期間で治すことは難しいです。ニキビ痕専用の化粧水等を根気よくコツコツと使っているうちに、自然治癒力、ターンオーバーによって少しずつクレーターが薄くなっていくという治し方になります。

 

しかし、クレーターまでいっていないニキビ跡の場合は、正しいケアをすれば比較的短期間で治すことが可能です。

 

 

 

■要は、色素が沈着しているわけですから、その部分の肌のターンオーバーが正常に機能していないということになります。ですから、肌を元気にしてターンオーバーを正常化させれば、常に肌は新しい細胞に入れ替わり、色素沈着のニキビ跡も治るということになるわけです。

 

 

では、具体的にはどうすれば肌のターンオーバーが正常化するのか?

 

 

 

■これはほとんどの場合、「乾燥対策」をすることで、肌が元気になってターンオーバーが正常になります。

 

肌は水分が抜けて乾燥してしまうと元気がなくなります。乾燥した肌は新陳代謝が遅くなり、ターンオーバーも正常に働きません。

 

その結果、乾燥した肌は、ニキビが治りにくくなり、色素沈着のニキビ跡になりやすくなってしまうわけです。

 

(尚、水分と皮脂は別物です。顔が脂ぎっていても、乾燥している人はいます)

 

 

 

■色素沈着のニキビ跡を治すには、ビタミンCなどの栄養素を摂取することも、もちろん重要ですが、それ以前に、肌の乾燥を改善してあげることが大切です。

 

 

にきび跡を改善する化粧品である「リプロスキン」は、肌の乾燥を改善して潤いを取り戻すための化粧水で、乾燥肌を改善することによってニキビ跡を治すという仕組みです。

 

 

 

■ちなみに、にきび跡を治す方法として、レーザー治療やピーリング治療というやり方もあるのですが、これらは結局、外科的な方法であり、自分自身の乾燥肌が改善されていなかったり、悪しき生活習慣がそのままだったりすれば、結局また、ニキビ跡が新しくできてしまうわけです。

 

 

ですから、大金をかけてレーザー治療をする前に、まずは自分自身の乾燥肌を改善したり、生活リズムの乱れを改善することが先決です。

 

 

 

■そのような自分の生活習慣を改善することなく、レーザー治療で手っ取り早く治そうと思っても、また次に新しいニキビ跡ができてしまうと悲劇ですので、まず最初にやるべきことは、新しいニキビ跡を、もうこれ以上、作らないための生活習慣を身に付けることです。

 

 

にきびが長引きそうになったら、肌が乾燥しないように、ニキビ改善用の化粧水を使ったり、寝不足が続かないようになるべく時間を作って睡眠時間を長くしたり、といった努力が長い目で見ればニキビ跡を防ぐことになるわけですね。

ニキビを治す化粧品について

【ニキビを治すコスメについて】


ニキビを治すには、生活習慣の改善と併せて、 「ニキビ改善用のコスメ」を使わなければなりません。


私が使っているニキビ改善用のコスメのオススメは、
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