塩分の取り過ぎとニキビの関係〜原因は皮膚の水分不足・乾燥。しょっぱい食べ物

塩分の取り過ぎとニキビの関係〜原因は皮膚の水分不足・乾燥。しょっぱい食べ物

塩分の取り過ぎとニキビの関係

 

 

にきびは食べ物によってできやすくなったり、できにくくなったりします。代表的なものが、ピーナツを食べ過ぎるとニキビができるとか、チョコレートを食べ過ぎるとニキビができるとか、ですね。

 

 

チョコレートやピーナッツは、脂肪分が多いので皮脂が増加してニキビができやすくなるというわけです。ここまでは多くの人がご存知だと思います。

 

 

 

■私は、これに加えて「塩分の摂りすぎ」も、ニキビの原因になると考えます。

 

 

塩分がガッツリと入った料理を食べると、翌日かなりニキビができやすくなってしまいます。これは、塩分を摂取することによって体内の水分が不足して、肌の水分も不足してしまうからだと考えられます。

 

 

 

もともと、水と塩というのはお互いに影響し合う関係であり、塩分をたくさん取ると体から水分が抜けていきます。

 

冷え性の人は、塩分をしっかり取った方が良いです。それは、冷え性の人が塩分をしっかりとることによって、体から余分な水分が抜けるので、冷えを改善することができるからですね。

 

 

 

■このように、塩分はあなたの体から水分を奪っていきます。奪うというか、排出する感じですね。塩漬けにすると、野菜から水分が出てくるのと同じ感じです。

 

 

つまり、しょっぱいものを食べ過ぎると、皮膚の水分も排出されてしまうため、肌が乾燥しがちになります。水分が不足するということですね。

 

 

肌が乾燥すれば当然ニキビもできやすくなってしまいます。角質に水分が不足していると、皮脂がスムーズに毛穴から出てくることができず、毛穴に皮脂が詰まってしまうからですね。

 

 

 

■ですから、塩分の取りすぎは、高血圧などの成人病を招くだけでなく、ニキビもできやすくなってしまうというわけです。

 

なので、過剰に塩分を摂ることは避けた方が良いでしょう。ただし、食べる量が少ない人の場合は、多少味を濃くした方が良いかもしれません。

 

 

少食の人は味を濃くしても大丈夫です。結局、体内に摂取する塩分量というのは、食べる量が少なければ塩分も少なくなるからですね。

 

 

 

■ということで、塩分の取りすぎ、および単純に食べ過ぎることは、ニキビの原因となります。

 

しょっぱいものを、ついついたくさん食べてしまう人は、ニキビ改善のために少し食べる量を減らすか、塩分を減らすようにしましょう。

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