ニキビが治らない原因と理由〜ニキビが長びく。ニキビが大きくなる。洗顔しすぎ

ニキビが治らない原因と理由〜ニキビが長びく。ニキビが大きくなる。洗顔しすぎ

ニキビが治らない原因と理由

 

 

ニキビに悩む人は2種類で「ニキビができやすい人」と「ニキビが治りにくい人」このツーパターンに分かれます。

 

本日は、ニキビが治りにくい人の原因について考察してみます。

 

 

 

■通常、人間の肌はターンオーバーを繰り返していますので、ニキビができても小さいうちに治るのが普通です。しかしニキビが治りにくい人というのは、この小さいニキビがすぐには治らず、だんだん赤くなってきて大きくなってしまいます。

 

 

さらには、赤ニキビがどんどん悪化して、長期間にわたって治らず、治った後もニキビ跡として赤みが残ってしまったりするわけです。

 

 

ニキビが治りにくい原因の1つが、ニキビを手で触ってしまう事です。できてしまったニキビを手で触るとそこからさらに菌が毛穴に入り、ニキビが悪化してしまいます。

 

 

 

■ニキビを手で触るのは厳禁なのは多くの人がわかっているのですが、どうしても気になって触ってしまうわけですね。また、ほとんど目に見えない段階のニキビの部分を手で触ってしまうと、そこにすぐにニキビができてしまうということになります。

 

 

ですから、基本的には顔を手で触ることはしないほうが良いわけです。当たり前のことですがついつい触ってしまってニキビを悪化させてしまっている人が多いですね。

 

 

 

■ニキビが治らない原因その2
「顔を洗いすぎる」

 

 

洗顔自体はニキビ予防には必要です。しかし、一日に何度も洗顔してしまうと、皮脂が過剰分泌されて逆にニキビができやすくなったり、ニキビが治らなくなったりします。

 

 

洗顔は一日1回で十分です。一日に2回以上洗顔するときは、なるべく洗顔フォームは使わない方が良いです。何度も洗顔フォームで洗顔してしまうと、上述したように、皮脂が大量に分泌されるため、ニキビが治りにくくなってしまいます。新しいニキビもできやすくなってしまうというわけですね。

 

 

 

■ニキビが治らない原因その3
「睡眠不足」

 

 

これは当たり前ですが、寝不足になると皮脂が過剰分泌されるので、洗顔のしすぎと同じ様にニキビが治りにくくなってしまいます。寝不足が肌に悪いというのは、誰もが知っている知識ですが、ついつい夜更かししてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

 

睡眠時間が短くなると男性ホルモンが増えるので、ニキビも増えます。逆に、睡眠時間を長くすると女性ホルモンが増えるので肌綺麗になっていくというわけです。

 

 

 

■というわけで本日は、ニキビが治らない人の生活習慣について解説してみました。

 

これらの要素をしっかり改善しても、なかなかニキビが治らない時には、ニキビ改善用の化粧品を使うと一気に治ることがあります。

 

私は、ニキビがなかなか治らないときには、「リプロスキン」を使います。ご参考まで。

ニキビを治す化粧品について

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