ニキビは絶対にゴシゴシこすらないこと。胃が悪いニキビ

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■ニキビは絶対にゴシゴシこすらないこと

 

 

ニキビは気になります。

 

鼻のてっぺんにできた日には、外出したくもありません^^;

 

 

そして、気になるニキビをなんとか早く消してしまおうと、
ニキビをゴシゴシこすって消そうとしてしまいます。

 

 

ニキビをこすれば、たしかに消えるのですが、
その後に、「ニキビ痕」が残ってしまう可能性が高いのです。

 

 

 

ニキビ痕は、色素沈着までなら、比較的短期間で治せますが、
デコボコのクレーター状になると、元に戻すのに、かなりの期間を要します。

 

 

ですから、どんなに気になっても、ニキビをゴシゴシこすって消すのは厳禁です。

 

自分が気にするほど、人は自分の顔を見てはいない。

 

 

だから、できてしまったニキビは、自然治癒力で治るまで、触らないでおきましょう。

 

「ニキビ痕」を残すリスクがあることは、しないでくださいね。

 

 

 

■汗をそのままにしておくと、ニキビになる

 

 

汗をかいて、それをそのままにしておくと、ニキビができてしまいます。

 

汗には塩分と老廃物が含まれており、それが毛穴を塞いでしまうからです。

 

 

ですので、汗をかいたら、なるべく洗顔することが望ましいです。

 

その際は、洗浄力の弱めの洗顔料を使います。

 

 

市販の洗顔料は、さっぱりする代わりに、
皮脂を落としすぎるので、肌が乾燥して、角質が厚くなってしまうからです。

 

 

 

汗をかいた時の洗顔は、洗顔料なしで、ぬるま湯で洗うだけでもいいでしょう。

 

放置するより、ニキビを防ぐ効果はかなり高くなります。

 

 

熱すぎるお湯や、冷たい水での洗顔は、
肌を乾燥させてしまうので、ぬるま湯がベストです。

 

 

 

■胃が弱っていると、ニキビができやすい

 

 

通常、胃は強酸性で、食べたものの解毒や殺菌をしてから、
小腸や大腸へ、食べ物を送ります。

 

 

ですが、胃が弱っていると、食べ物は十分に殺菌されないまま、
小腸や大腸へ送られ、腸はそれを吸収してしまいます。

 

 

そうすると、体内に毒素がまわってしまうんですね。

 

体内にまわった毒素は、代謝機能によって、
皮脂などと一緒に、体外に排出されるのですが、
皮脂と一緒に排出された毒素は、毛穴を通過する際に、
「悪さ」をしていきます。

 

 

これがニキビになります。

 

毒素を含んだ皮脂は、刺激が強いんですね。

 

 

ですから、ストレスなどで胃が弱っているときは、
お腹にやさしく、消化のいいものを食べるべきなのです。

 

 

胃が、弱っているときに、辛いものや油っこいものなどの、刺激物を食べると、
かなりニキビができやすくなりますので、ご注意ください。

 

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