ニキビ痕を消す化粧水薬【リプロスキン】ニキビの進行段階。大人ニキビの原因はストレス。生真面目な人

ニキビ痕を消す化粧水薬【リプロスキン】ニキビの進行段階。大人ニキビの原因はストレス。生真面目な人

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■ニキビの進行段階

 

 

1 コメド

 

皮脂が毛包内につまって、盛り上がった状態です。
ニキビの初期段階で、白ニキビと黒ニキビがあります。
まだ炎症していない状態。

 

 

 

2 丘疹(きゅうしん)

 

コメドからさらに皮脂がたまって、赤く炎症した状態。

 

 

 

3 膿疱(のうほう)

 

丘疹からさらに悪化して、化膿した状態。
この段階までくると、自分でつぶすとニキビ痕になるので、厳禁です。

 

 

 

4 膿腫(のうしゅ)

 

皮膚の深い部分にまで、進行したニキビ。
触ると痛い。
この段階での自己流ケアは、厳禁。

 

 

 

5 ニキビ痕

 

自己流ケアによって、ニキビが治った後も、跡が残ってしまった状態。
当サイトでも紹介していますが、専用の化粧水でケアすれば、消える可能性は高くなります。

 

 

 

■大人ニキビの原因はストレス

 

 

10代でできるニキビは、ホルモンバランスの乱れから、皮脂が多くなってしまってできます。

 

これは青春のシンボルで、普通のことです。

 

 

が、20代以降になってから、ニキビができる人が、近年、増加しています。

 

これは「大人ニキビ」と言われます。

 

 

原因は、「ストレス」か「寝不足」が、多いですね。

 

 

仕事や家事で、ストレスや寝不足が続くと、
交感神経優位になるので、男性ホルモンのアンドロゲンが増加して、皮脂がたくさん分泌されてしまい、
毛包が皮脂で詰まって、大人ニキビができてしまうわけです。

 

 

 

■ストレスを受けると、女性が男性化し、ニキビもできやすくなる

 

 

ストレスによって、女性が男性化することが、近年の問題のひとつになっています。

 

 

働く女性が増えたことによって、女性のストレスが増大し、
男性ホルモンが多く分泌されている女性が、ニキビに悩むわけですね。

 

 

 

■交感神経優位だと、ニキビができる

 

 

人間は、ストレスを受けると「戦闘モード」になります。
(交感神経優位になる)

 

 

戦闘モードになると、血液は筋肉に集まり、皮膚や内臓への血行が悪くなります。

 

 

また、戦闘モードでは、男性ホルモンが多くなるので、
皮脂もたくさん分泌されます。

 

 

このような流れで、ストレスとニキビが関連しているのですね。

 

 

 

■生真面目な人、神経質な人、責任感が強い人は、ニキビができやすい

 

 

上記のような人は、マジメなので、ストレスを抱え込みやすく、
交感神経優位になりやすいので、ニキビもできやすくなります。

 

 

大人ニキビの多くは、寝不足か、精神的ストレスが原因であり、
マジメな人ほど、ストレスを受けてしまいます。

 

 

 

マジメで、ニキビができやすい人は、

 

「長く睡眠をとる」ことと、
「ストレスを受け流せる柔軟な心」を持てるようにすると良いです。

 

 

柔軟な心は、多用な価値観を知ることで得られます。

 

 

つまりは、自分の心のレベルを上げていくわけです。

 

「読書」が最適です。

 

 

即効性はないのですが、柔軟な心は、財産になるので、
本を読んだり、人の話を聞くことは重要です。

 

 

それが間接的に、ニキビができない肌を作っていくからです。

 

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